CAROLINADISCO

トリプル・グラデーション

神聖なる、真性 “ 外国人COLOR ” 。 外国人“風”じゃないのは、そのまんまそれが、外国人だから。地毛色〜以前にやったカラーの中間〜もっと前にカラーして日焼けした毛先。その3つがキレイに繋がる。それが本当のグラデーション。それを人工的にできるようにしたメニュー。それが私達のTriple Gradation。

Various Bleach Images...

# HOW TO GRADATION 〜 グラデーションの作り方 〜

1. 根元 ・ 中間 ・ 毛先 の明るさを、それぞれ3段階に分ける。

2. それぞれのつなぎ目をぼかし、グラデーションをつける。

3. トリプルグラデーション後、一度流し、ホワイトブラウンを重ね塗りしますので、結果、ダブルカラーをすることに
  なります。

根元・中間・毛先を “ 3等分 ” と見立てます。1

毛先の明るさを決めます。ビギナーなら毛先は暗め。マスターなら、明るめ。2

根元の暗さを決めます。ココはビギナーもマスターも暗めがベスト!3

そして、その中間を決めて、完成!4

# GOOD TYPE 〜こんなあなたにオススメ〜

・ ボブ ~ ロングの方
・ 「 色落ちした後も、根元を目立たせたくない! プリンなんてカッコ悪い!」 という方。
・ 「 朝は忙しいから、、、髪を巻かなくても、立体感やオシャレ感を出したい!」 という方。
・ 留学等があって、しばらくカラー出来ないけど、 「 根元を気にして、全部黒髪にするのは、イヤ!」 
  「 せめて、毛先だけでも明るくしたい!」 という方。

ココが違います! グラデーションへのこだわり。

グラデーションの黄金比を知っています。

デーションにしてみたけど、 「 根元すごいプリンだね。」 って間違えられちゃった、、、。
そんなことはありませんか?
グラデーションとは、暗い色 ・ 中間色 ・ 明るい色、という3段階から成り立っています。
そして、その “ 3段階の幅 ” というのがキレイなグラデーションにするためのポイント。
暗い色の幅が少なすぎると、 「 カラーして根元が伸びた風 」 に見えちゃうし、明るい幅が
少なすぎても、グラデーション感がなくなっちゃって、もったいナイ。
だから、グラデーションの幅に、とてもこだわります。
顔 ・ 髪の長さを見極め、CAROLINA DISCO 独自の黄金比を落とし込み、
アナタに最適なグラデーションにするのです!

色落ちしても、キレイなグラデーションを保ちます!

街を歩いているとよく見かける、 “ 色落ちして、ツートーンになったグラデーション ” 。
これは、グラデーションのベースとなるブリーチをする段階で、 失敗しているのです。
ブリーチとは、塗った瞬間から5分前後で色素は抜けていきます。
そのため、塗り始め箇所をそのまま放置すると、 「 ブリーチしてない中間の髪 」 と、
「 ブリーチを塗って金髪になった毛先 」 と、差がクッキリ出てしまいます。
ブリーチ後のカラーで、なんとかクッキリしたのをごまかしますが、色落ちすると、
すぐクッキリして昔に流行ったツートーンに、、、。
そのため、ベースとなるブリーチをする際、 CAROLINA DISCOでは、
ブリーチ部を数回に分けて毛先に塗布し、ぼかしていきます。
そうすることで、毛先から中間へなめらかに明るさが移行していくため、色落ちしても、
キレイなグラデーションでいられるのです☆

その後の展開

上記のようにブリーチを使い、キレイなベースを作ったら、あとはスキな色味をのせるだけ!ベーシックは、色素薄めの
ホワイトシリーズのグラデーションですが、ピンク ・ レッド系のベリーシリーズのグラデーションもGOOD☆
毛先を切らなければブリーチ部はなくならないので、トリプルグラデーションを楽しんだ後は、毛先にカラーバターを入れた、
マーブルグラデーションにすることも出来るのです!

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