CAROLINADISCO

WHITE SELEIS

Why? : なぜ “ White Series ” なのか?
正直に言いましょう。日本人と欧米人、何が違うのか?それは肌色、彼女達は色白デス。全般的に外国人は髪の色素が薄い。そう感じているでしょう。 しかし、髪の毛は “ アッシュ ” ではない。どちらかというと黄色味が強いように感じます。でもそれがハマって見えるのは、肌が白いから。髪色だ け見てみると、私達が思うほど色素は薄くないのです。ただ単純に髪色だけを日本人に落とし込めば、それはただの“ 黄色い髪 ” になってしまう。 目指しているのは色素の薄さ。さらに言えば、肌の色白さ。そこを目指さなくてはなりません。つまり肌の色が違う日本人を色白に見せるのが、 White Series なのです。
What? : “ White Series ” とは?
何年経っても変わらない、単純に「イイ!」と思う髪の色。流行を無視した ‐CAROLINADISCO ‐ 定番的カラー。「色素薄め」の柔らかい色。馴染む色。生え際のウブ毛のような、明るくないけど透明感のあ何年経っても変わらない、単純に「イイ!」と思う髪の色。流行を無視した、‐ CAROLINADISCO ‐の定番的カラー。「色素薄め」の柔らかい色。馴染む色。生え際のウブ毛のような、明るくないけど透明感のある感じ。北欧っぽさを連想させるグレーのようなベージュのような。コドモの髪のフニャフニャした、色素が出来上がる前の雰囲気。「暗明るい」感じ。 暖色系でも寒色系でもなく。光の反射によって暗く見えたり明るく見えたり。 気になるその色を、「ホワイトシリーズ」と名付ける。敢えて日本語で言うなら「無色素系灰茶白褐色」。決して「明るく」だけではなく、あくまでも「色素を薄く」が狙い。特別明るくしなくても色素は薄く出来ます。 但し最低でも“8トーン以上”は必要。そうは言ってもベースが明るい方がより色素が薄くなるのは確かです。7トーン以下はかなり晴れた日の光でしか分かりません。 単なるアッシュ系やマット系ではない。それは巧妙で、完全正確なレシピ。

WHITE GARAGE / ホワイトグレージュ

もはや外国人越え。外国人はここま
で色素は薄くない

WHITE SEPIAN / ホワイトセピアン

焦がれすすけたあのセピア色

WHITE BROWN / ホワイトブラウン

色素薄めのスタート地点
色素薄めはここから始まった

WHITE HALF BROWN / ホワイトハーフブラウン

茶色の半分ってこと?
それってつまりベージュ系

WHITE KHAKI / ホワイトカーキ

赤味を抑えるどころか抑えすぎ
長持ちさせたい方はコレ!

WHITE CHACOAL / ホワイトチャコール

混じりけの無いグレー系
ハイトーンの人だけが手に出来る色

WHITE NATURAL / ホワイトナチュラル

色素薄めのビギナー向け
赤味と黄色みが無くなる程度の、
優しい色

WHITE ANTIQUE / ホワイトアンティーク

使い込むほど馴染むように、
色素薄めにボルドーシェリーを
ミックスした、美錆色